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モノづくりの現場開放(2017年8月25日 毎日新聞)

   

工場参観日初日の様子を、毎日新聞に特集して頂けました。

 

以下掲載本文

 

関の工場参観日

31事業所であすまで

関市の刃物産業を中心にモノづくりの現場を開放する
「関の工場参観日」(市主催)が31事業所で開かれている。
普段は見られない工場などを見学できる。26日まで
【立松勝】

関市下有知のエドランド工業(久保公司社長)では23日、
午前中から約30人が訪れ、
従業員からハサミの製造工程の説明を受けた。
同市桜ケ岡の山口誓子さん(42)は小学4年の長女梨央さん(9)と親子で初参加。
ワークショップで作った「はもみんミニばさみ」をもらった
莉央さんは「いろいろ勉強できた。楽しかったことを日記に書く」と話した。

同社は1919年創業の老舗で、最近約40年は糸切り用など工業用刃物の製造を手掛ける。
取締役営業担当の久保有希さん(35)は
「刃物会社は分業制が多いが、我が社は刃物生産の全工程を見ることができる」と特徴を説明した。

工場参観日4年目の今年は刀鍛冶の工房も初公開され、
26日午前9時半から刀匠25代・藤原兼房氏の日本刀鍛錬場が開放される。
見学無料。事前予約が必要な事業所の申し込み・問い合わせは
実行委員会事務局(0575・23・6753)へ。

写真左は、従業員からハサミ製作の説明を受ける見学者。
写真右は、オリジナルの「はもみんミニばさみ」を製作した参加者
いずれも関市下有知のエドランド工業

 

以上掲載本文






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