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展示会に出展して気づいたこと(気づきネタ)

    

2016年11月16日(水)
久保
【朝礼1分間スピーチ】

先月、ポートメッセナゴヤで展示会に出展してきました。
半年前からブースの中身考えて出展しました。

ブースを見れば、工業用の刃物を作っている会社で
会社の売りや強みも分かりやすい装飾にしているので、
基本的にお客さんが興味を持って立ち止まってくれたら声をかける、
という待ちの営業という形でやっていました。

一方で隣のブースでは
九州の会社がわざわざ名古屋に来て、展示会に出展していました。
担当者2,3人が道行く人にチラシを配ったり
声をかけて、攻めの営業という形でやっていました。

3日目のある時に隣のブースの1人と話をしていました。
彼は、
「もしチラシ配りをしなかったら
お客さんになってくれる可能性は0%ですけど、
一生懸命チラシを配ったり、声かけたりすることで
少なくとも可能性が0%ではなくなるから
僕は頑張っています」
という話をしてくれました。

それを聞いたときに確かにそうだと思いました。

もしかしたら、刃物で悩んでいる客さんがいて
たまたまうちのブースに気づかず
通り過ぎてしまったら、その悩みは解決できません。

もし僕が一言、声をかけるだけで
そのお客さんの悩みは解決するのではと思いました。

チラシ配りをしない、声をかけない事は
その悩みを放置してしまうことになると思い直して、
3日目の午後からチラシを配ったり
声をかけたりするなどして対応しました。

また、今日から吹上ホールで展示会があるので
前回の彼から貰った気づきを活かして、
一生懸命チラシを配ったり声をかけたいと思います。
色んな刃物のお悩みが出てくると思うので
そのときはお願いします。

   

2016年11月16日(水)
櫻井
【要約】

展示会で待ちの営業をしていたら
隣のブースの人が攻めの営業をしていた。

話を聞くと、待っているだけでは
困っている人を逃してしまうかもしれないから
攻めるんですと言っていた。

確かにそうだと思い、翌日から自分たちも
積極的に声をかけて攻める営業をしました。

【感想】

待ちの営業だと困っている人を逃してしまう。
逆も同じで、相談する人も待つだけではダメだと思った。

仕事でも上司はしっかりと部下に声をかけてちゃんと伝えて、
部下も分からない事は分かるまで聞いて
確実に覚えていくことで不良が減ったり品質が良くなったりする。

自分も新しい仕事などで分からないことがあったら、
上司から声を掛けられるのを待つのではなく自分からちゃんと聞きたい。







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