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関の仕事人 見て回って(2017年8月22日 中日新聞)

   

工場参観日前日に、中日新聞に特集して頂けました。
以下掲載本文

あすから31事業所で見学会

ものづくりを行っている関市内の優良な企業の
仕事の現場を間近で見られる「関の工場参観日」が
二十三~二十六日に開かれる。
期間中は市内の三十一事業所で仕事場の見学や、
多彩なワークショップなどが楽しめる。(本間貴子)

子どもや若者に市内製造業のレベルの高さを見てもらい、
将来の仕事の選択肢につなげてほしいと、市が開催して四年目。
ガイドブックには刃物や食品製造、金属加工業など多種多様な企業が並ぶ。
今年は日本刀をつくる「二十五代藤原兼房日本刀鍛錬場」など
四事業所が新たに参加した。
鉄を加工してキーホルダーを作ったり、
イニシャルを刻印したオリジナルナイフを作ったりと、
各企業の強みを生かしたワークショップも用意されている。

働く人にも注目してもらおうと、
ものづくりの最前線で活躍している職人を「スター候補」として、
見学者に投票してもらうイベントもある。
各事業所が推薦するスター候補が配るカードを三枚集めると投票用紙一枚がもらえ、
働く姿がかっこいいと思った候補に票を入れる。
投票参加者には缶バッジや景品の特典がある。

関牛乳社長で実行委員長の吉田宰志さんは
「普段入ることができない工場の中を見て、職人の話を聞いて、
職場の空気を感じて、本当の製品の価値を見つけてくれたら」
と期待する。

期間中は市文化会館がインフォメーション会場になり、
事業所を回るツアーバス二台が発着する。
バスは予約不要で、各日午前九時と午後一時に市文化会館を出発。
見学やワークショップには事前予約が必要なものもあり
市商工課か公式サイトを通じて申し込む。
一部のワークショップは材料費がかかる。

写真は、昨年の参観日の様子。工業用の機械刃物を作る「エドランド工業」で、
プレスに使う金型の説明をする従業員(左)=関市下有知で

以上掲載本文

 






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